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【開封編】はじめてのアクションカム「SONY HDR-AS100V」

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さて,この梅雨も終わればいよいよ夏本番!色々とレジャーの楽しい季節になってきましたね.

せっかくのレジャーなら,ただ楽しむだけでなくしっかりと記録に残しておきたいものです.特に写真ではなく動画で残したいという方も多いのではないでしょうか.かくいう私もその一人です.

というわけで,今回はそんな人たちにぴったり(?)なカメラのご紹介です!

HDR-AS100V

今回紹介するのは,SONYのアクションカム「HDR-AS100V」です.何かと話題になっていたこのカメラをじっくりと見ていきたいと思います.

ちなみに,この記事はその開封編です.使用編はまた後日アップしますのでお楽しみに!

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アクションカムって何?

まずは,アクションカムって何?というお話ですが,簡単に言ってしまえば「普通のカメラじゃ撮りにくいシチュエーションで使うカメラ」です.

例えば,スポーツ選手目線の映像や水しぶきの中での撮影など,ただのビデオカメラじゃ壊れちゃいそうな場面で使うことを想定されています.

そのため,本体は軽量かつコンパクト.映像確認用のディスプレイすら付いてません.しかし,機能を絞っているからこそ手軽に迫力のある映像を記録できるわけです.

普段とちょっと違った映像を撮りたい!という方にはピッタリのカメラのはず!

本体をチェック!

さっそく本体をチェックしていきます.

各部を見ていこう

まず,側面には液晶モニタとボタンが並んでいます.モニタはあくまでも操作用であって,映像の確認などはできません.

HDR-AS100V-side

正面から見るとこんな感じ.広角レンズの下にはマイクがついています.レンズ自体はむき出しなので,使用する際には注意しながら扱うか別売のレンズプロテクターが必要になりそうです.

HDR-AS100V-front

背面には録画開始ボタンとロックレバーがあります.ちなみに,録画ボタンはメニュー選択時の決定ボタンも兼ねてます.

HDR-AS100V-back

底面には外部接続用の端子類が並んでいるのですが,このときに気をつけなければならないのが三脚の使用です.

実は本体だけでは三脚に取り付けることができず,付属のアタッチメントを装着した上で三脚に取り付けます.アタッチメントをつけると下写真のように少しサイズアップします.

HDR-AS100V-attachment

本体だけで防水機能あり

本体の特徴としては,防水ハウジングなしでも生活防水であるということです.そのため,端子類はすべて蓋で覆われています.

まずは,本体底面.ここには外部とのインタフェースが並んでいます.左から順にUSB,HDMI,アクセサリ端子,マイク端子となります.

HDR-AS100V-bottom

そして,背面を開くとバッテリーとマイクロSDカードの挿入口があります.ちなみにバッテリーは付属しますがSDカードは別売です.私はAmazonの激安マイクロSDカードを買いました.

HDR-AS100V-backpanel

防水ハウジングで耐水性アップ!

先述したように,本体だけで防水機能を持っていますが,あくまでも生活防水レベルなので水中の撮影などはできません.そんなときは付属の防水ハウジングに入れて使用します.

HDR-AS100V-proofcase

ハウジングに収めたらこんな感じに.一回りほどサイズは大きくなってしまいます.もちろん,防水ハウジングに入れた状態でもカメラの操作は問題なく行えますよ(^^)

HDR-AS100V-case

個人の好みによりけりですが,私は常にケースに収めていたほうが安心して使えます.この状態ならレンズも覆われている上に本体に汚れがつかないのでいつまでもキレイに使える気がします.

というわけで,開封編はこれでおしまいです.次回からは使用編に入っていきますので,今しばらくお待ちくださいませm(__)m

ではではノシ

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