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ELTDのApple Watch Series4対応ガラスカバーを試してみた

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先日購入したApple Watch Series4ですが、とても便利で毎日の生活に欠かせないモノになりました。

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そうなると気になるのが液晶の保護です。時計として使う以上、いつも手首に付けている状態なので、ふとしたことから画面をどこかにぶつけて傷が…という事態もあり得ます。

現状、Series4向けの保護フィルムにはなかなか良い候補がないですが、それでもないよりはマシと思いこんなモノを買ってみました。

ということで、今回紹介するのはELTDというメーカーのApple Watch Series4用ガラスカバーです。パッケージからして怪しげな製品ですが、人柱として試してみることにしました。

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ガラスカバー3枚入り

まず、開封してみたところがこんな感じ。なんと、ガラスカバーとクリーニングキットが3セットも入っています。購入時の価格が1000円くらいだったので、1セットあたり300円ちょっとの計算です。

品質の代わりに数で勝負するタイプの製品か?と思ったのですが、ちゃんと1枚1枚のカバーが個別梱包されているので、雑な感じはあまりしません。

複数枚あるメリットもそこまでない気がしますが、例えカバーが割れてしまってもすぐに交換ができるという面では良いですね(・∀・)

気になるカバー本体は?

続いてカバー本体を見てみます。取り出してみたところガラス自体の質は問題なさそうです。透明度も高く、にごりや傷もありませんでした。

ちょっと気になるところとしては、ベゼルが思ったよりも太い点です。Series4はベゼルに相当する部分が狭く、表示領域が大きいので、このカバーのベゼルが表示部分に被ってしまわないか心配です(´・ω・)

実際に貼り付けてみた

一抹の不安はありますが、ものは試しということで貼り付けてみました。貼り付け自体は、裏面の剥離フィルムを剥がして液晶面に被せてあげるだけです。

さてどうでしょうか?思ったよりは違和感なく仕上がっているように思います。予想したとおり、ベゼルが表示部分ギリギリまで迫っていますが、ベゼルのせいで見えなくなっている箇所は特にありませんでした。

横から見てみるとこんな感じ。それなりにカバーの厚みがあるので「乗っかってます感」は強いです。私は特に気になりませんでしたが、デザイン重視の人には気になるかも…。

また、このカバーをよく見ると、画面全体に細かいドットが敷き詰められていました。おそらく、タッチ操作をサポートするためのドットだとは思うのですが、こちらも気になる人には気になるかもしれません。

ちなみに、画面を表示している間、このドットのせいで表示が見にくいということはありませんでした。

操作性への影響は?

見た目の問題はほぼクリアしたので、次は操作性への影響を見てみます。

結論から言うと、このカバーを貼るとタッチの感度が下がります。完全にタッチが効かなくなるということはありませんが、画面端のタッチについては何度かタッチしてようやく認識するというケースが多いです。

私は画面を頻繁にタッチすることはないため、日々の使用にそこまで不便はないですが、Apple Watchで積極的に情報のチェックをしている人には致命的な欠点になるかもしれません。

また、カバーなしに比べて指紋が付きやすいのも少し気になりました。

まとめ

このカバーを試して約2週間経ちますが、カバーとしての役割はしっかり果たしてくれています。すぐに剥がれるようなこともないので、カバーなしの時と比べて安心感は格段に上がりました

一方、先述したように操作性が犠牲になる点もあるので、購入するうえでは多少の妥協が必要になると感じました。個人的には、本命となりそうなカバーが登場するまでの繋ぎとして使うのが良いかなという印象です。

ただ、3枚で約1000円とコスパはよいので、「さすがに裸だと心配…」という方は試してみる価値のある製品だと思います。40mmと44mmの両方が販売されているので、気になる方は購入してみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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