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高評価の多いBluetoothイヤホン「SoundPEATS Q12」を試してみたけど…

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通勤通学のお供に音楽を聴いたりポッドキャストを聞いたりという方も多いと思いますが、かくいう私もその一人です。

これまでは、Bluetoothのレシーバーに普通のイヤホンを装着する形にしていたのですが、それだとどうしてもケーブルの余りが多くなり邪魔でした。そこで、今回はAmazonでも高評価の多いBluetoothイヤホンを買って試してみたのでご紹介します。

ということで、今回紹介するのはsoundPEATSのBluetoothイヤホン「Q12」です。その実力はいかに?

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付属品は充実

まず、このイヤホンには専用のケースが付属しており、そのケースの中には本体と付属品が一式収まるようになっています。持ち運びを前提としたモノだとこういうケースがついてくるのは嬉しいですね。ケース本体も手のひらサイズなのでカバンの中でも場所をとりません。

本体以外の付属品は以下の通りです。充電用のUSBケーブルはもちろんのこと、イヤーチップやイヤーフック(本体に始めからついているモノを含めると各3種類)も付属してきます。

私は特に使いませんでしたが、服に止めておくためのクリップもついているので運動時の落下防止にも使えそうです。

本体をチェック

続いて本体です。レシーバーとイヤホンが一体になっているタイプなので、全長も約60cmととてもコンパクトです。ちなみに、このイヤホンは首からかけるように装着して使うので、ケーブルはこの長さで全然問題ありません。

また、持ち運びのことを考えてケーブルは絡まりにくいフラットタイプかつ、左右のイヤホンはマグネットでくっつけることができます。耳から外した際にも左右をくっつけてネックレスのような形にすれば、歩いていても落下しないのでより便利ですね(・∀・)

次にコントローラー部分ですが、こちらは3ボタン式になっています。左から順に音量-、再生/停止、音量+です。

実際に使用する際は、耳にイヤホンを装着しているためコントローラーは見えなくなりますが、3つしかボタンがないので特に押し間違えるようなことはありません。

また、充電するときもこのコントローラーについているマイクロUSB端子から充電できます。

実際の使い心地は?

肝心の使い心地についてですが、こちらは個人差があるかもという印象です。以下、私が実際に使ってみて思った良い点と悪い点です。

良い点1:携帯性抜群

まず良かった点はその携帯性です。全長が60cm程度とコンパクトなので、通勤電車の中で使ってもケーブルが無駄に余ることがなく、カバンの中でも絡まることもありません。特に満員電車の中では他の人の荷物と絡まる危険性もなくなるので、安心して使うことができます。

良い点2:連続使用時間が長い

このイヤホンは1回の充電で約6時間使うことができるのですが、私の場合は1日当たり1~1.5時間程度の使用なので、普通に平日の間は充電なしでいけます。平日に充電を意識しなくても良いのは地味に快適です。

悪い点1:謎の音声アナウンス

続いて、悪い点としてあげられるのは音声アナウンスの声です。このイヤホンはデバイスとの接続時や電源ON/OFF時に日本語の音声アナウンスを流してくれるのですが、その音声が安いマイクで録ったような男性の声になっています。

より機械的な音声であれば良かったのですが、生の人の声を使っているせいで、急におじさんが話しかけてくるような感覚になります(´・ω・`)

悪い点2:イヤホン部分が大きい

こちらは個人差のある部分ではありますが、私の耳ではイヤホンが大きすぎて痛みを感じることが多いです。イヤーピースを一番小さいモノにすれば多少の改善はありましたが、それでも30分くらい使っていると耳が圧迫されて痛くなります。

もし、自分の耳が小さいかもという自覚がある場合は購入を控えた方が良いかもしれません。

まとめ

機能面では概ね満足ではありますが、私の耳には合わず長時間の使用はちょっと苦しかったです。ただ、物理的なサイズが合う合わないは個人差のある部分なので、そこを差し引けば良いイヤホンだと思います。

この手のイヤホンの中では価格も安い方なので、とりあえず気軽に使えるイヤホンがほしい人は買ってみても良いかもしれません。ただ、身につけて使うモノになるので、やはり実際に試着したうえで購入することをオススメします。

ということで、私の理想のイヤホン探しの旅はもう少し続くかもしれません笑

ではではノシ

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