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旅行レンズにオススメ!「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」を買ってみた!

もうすぐ季節も秋ということで行楽シーズンが近づいてきましたね。私は旅先でカメラ片手に散歩するのが大好きです。

これまでは標準ズームレンズばかり使っていましたが、いろいろと撮っていく内に広角から望遠までカバーできるレンズがあると便利だなーと思い、高倍率ズームレンズなるものに手を出してみました。

ということで、今回紹介するのはSIGMAの高倍率ズームレンズ「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」です。これ1本で広角から望遠まで幅広い画角をカバーできてしまう超便利レンズなのでした(・∀・)

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外観をチェック

早速開封してみたところがこんな感じ。高倍率ズームレンズの割にはコンパクトに収まっている印象です。重さも約430gとこのクラスにしては軽量です。質感についても高級感があり気に入りました。

本体側面には手ぶれ補正のON/OFFおよび、AF/MF切り替えのスイッチが付いています。ちなみにフルタイムマニュアルには非対応です。

鏡筒のロックスイッチも付いています。レンズ自体がそこまで重たくないので、正直なくても困ることはないかと思いますが、移動中の鏡筒のせり出しを気にする人には嬉しいですね。

レンズフードは花形のタイプが付属しています。汎用のものではなく、このレンズ専用に設計されたもののようです。このクラスのレンズでも付属品がちゃんとしているのが、さすがSIGMAという感じです。

実写してみた

ここからは作例を交えながらの紹介です。はじめての高倍率ズームということで色々撮ってみましたが、その便利さに感動しました。

約10倍のズームがすごい!

このレンズの焦点距離は18~200mmですが、APS-C専用なので実質は約30~320mm(35mm換算)となります。これ1本で約10倍の光学ズームが可能ということで、早速試してみました。

今回は旅行で行った博多の大濠公園でテストしました。まずは広角端(18mm = 換算約30mm)です。物見台を中心にかなり広い範囲までカバーできています。ここまで広く撮れれば風景写真には十分ですね。

続いて望遠端(200mm = 換算約320mm)です。物見台に対して限界までズームしてみましたが、ここまで大きく写せます。

望遠端と比較すると10倍ズームの凄さが分かると思います。望遠だからといって画質が大きく落ちることもありませんでした。「もう旅行はこのレンズ1本でいいじゃん!」という気にさせられますね(・∀・)

マクロ撮影にも使える!

レンズ名にMACROとあるように、このレンズはマクロ撮影にも使えます。最短撮影距離は39cm、最大倍率は1:3とのこと。こちらについては、近所に咲いていた花を撮ってみました。

上の写真は望遠端(200mm)で限界まで寄っています。F11まで絞ってみましたが、中心部についてはディテールも出ており悪くないです。これだけ撮れれば、旅先での食事などを写したりするのにも向いているかも。

一部のキヤノン機でレンズ光学補正が使える

このレンズはサードパーティでありながらレンズの補正データを内蔵しているため、キヤノンの一部のカメラでは本体側でレンズ光学補正を使うことができます

周辺光量補正・色収差補正・歪曲収差補正の3つが利用でき、これらを使えばより面倒な後処理なくきれいな写真を撮ることができます。

もし対応機種をお持ちであれば、これだけでもかなりお得感があって良いですね(・∀・)

まとめ

このレンズはSIGMAの中でも、Contemporaryというオールラウンド向けレンズという位置づけです。その名の通り、200mmまであれば大体の被写体・構図はカバーできるので、撮影自体がとても楽しくなりますね。

高倍率ズームレンズは倍率と引き換えに画質を犠牲にしているものも少なくないですが、このレンズは広角・望遠ともに画質も良好だと思います。少なくとも素人の私には十分です。

旅先でたくさん写真を撮りたいけど、何本もレンズを持って行くのは嫌という人にはぴったりの選択肢の1つになりそうです。

これからの行楽シーズン、カメラ好きの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

他の作例

他にもいくつかの作例を載せておきます。使用したカメラはEOS 80D、基本はPモードで撮影しました。何かの参考になれば幸いです。

大濠公園にいたアオサギ(200mm / F6.3 / ISO125)

柳川の乗船場(18mm / ISO100 / F8)

福岡中州の屋台街(46mm / ISO2000 / F5)

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