ランニング初心者が「ナイキ エピックリアクトフライニット」を買ってみた!

12月も中旬になり一気に寒くなりましたね。さすがにこの寒さだと自転車に乗っていても凍えてしまうので冬眠気味に…。

しかし、このまま冬の間に一切運動しないのもマズいと思い、新たな運動としてランニングに挑戦することにしました。そこで、今回は初心者向けのランニングシューズとして、とあるシューズを購入したのでその紹介です。

ということで、今回紹介するのはナイキの初心者向けランニングシュース「エピックリアクトフライニット」です。初心者向けといいつつも、幅広い層のランナーから愛用されているシューズなのです。

スポンサーリンク

クッション性の高さが売り

ナイキのランニングシューズは、ランナーの個性や用途に合わせて様々なモデルがラインナップされていますが、このシューズは「クッションモデル」と呼ばれるタイプのシューズです。

その特徴はなんといっても高いクッション性。下写真のとおり、シューズの大きさに対して靴底がとても厚くなっていることがわかります。

つま先部からすでに厚みのある靴底になっていますが、そこからさらに踵に向けて厚みが増していくようなデザインになっています。どれほどの厚みか調べるために定規を当ててみたところ、一番厚みのあるところで約4cmもありました。

また、実際に履いてみるとそのクッション性の高さに驚きました。靴底を手で触っただけではあまり分からないのですが、履いたときにはかなりの弾力を感じます。一言で表すと「フワフワ」という感じです。たしかに、これなら走り慣れていない初心者ランナーでも、脚を痛めずにランニングを楽しめそうです。

蛇足ですが、これだけ分厚い靴底にもかかわらず片足で240g以下と驚きの軽さ。さすがはナイキです。

包み込まれるような履き心地が快適

クッション性もさることながら、その履き心地の良さも気に入りました。上から見ると分かるように、このシューズには足の甲のベロ(タン)がありません。形的にはスリッポンスニーカーのような感じですね。

このおかげでシューズが足の甲を包み込むようにフィットしてくれるので、とても密着感のある履き心地でした。個人的には好みの履き心地です。

あとから調べたところ、このシューズを裸足で履いている人も多いようです。「ランニングシューズを裸足で?」と思ったのですが、この履き心地ならそれでも良いかもと思わされます。

実際に走ってみた

このシューズを履いてさっそく走りに出てみました。私はランニングに関しては全くの素人なので、ジョギングくらいの無理のないペースで5kmほど走ってみることに。走っている最中、特に感じたことは以下のとおりです。

脚が痛くなりにくい

私は昔から走ることが得意ではなく、すぐに脚が痛くなるタイプでした。特にふくらはぎの辺りが痛くなってしまい、痛みを我慢しながら走ることもしばしば…。しかし、このシューズを履いて走ってみると、不思議とふくらはぎの痛みも起こらずに最後まで快適に走ることができました(・∀・)

ペースをそこまで上げていないせいもあるかもしれませんが、シューズのクッション性の高さにかなり助けられているように感じました。

ペースを上げても楽に走れる

ランニング中、調子に乗って少しペースアップしてみたのですが、そのときでも楽に走ることができました。感覚的にはペースを上げても脚への衝撃が増すことなく、しっかりとシューズ側で衝撃を受け止めてくれている感じがします。

初心者だけでなく、本格的に走り込んでいるランナーからも愛用されているのは、こうした理由があるのかもしれませんね。

まとめ

ランニングについては全くの初心者ですが、このシューズを購入して正解だったと思います。すぐに脚が痛くなってしまうことを心配していましたが、このシューズであれば無理なくランニングを続けることができそうです。

私のように、これからランニングを始めてみたい方の最初のシューズとしては最適の一足だと思います。ただ、普通のランニングシューズよりもタイトに作られているので、普段のサイズよりもワンサイズ大きめを買った方が良いです。もし購入するときには、実際に店頭などで試し履きしてみることをオススメします。

ついつい不摂生しがちな年末年始、このシューズとともに健康な身体を維持していきたいと思います(・∀・)

ではではノシ

この記事の製品はAmazonでも購入可能

ナイキ メンズ ランニングシューズ ナイキ エピック リアクト フライニット AQ0067-002 WGY/WH 25.5
NIKE(ナイキ)