ロードバイクのコンポを自力で105に換装してみた!(その3:リアディレイラー編)

ロードバイクのコンポ換装記録も本記事で3本目です。ちなみに、これまでの記事は以下のリンクからご覧いただけます m(_ _)m

その1:クランク編
その2:フロントディレイラー編

今回はフロントディレイラーに引き続き、リアディレイラーの交換をしていきます。型番は105グレードの「RD-5800」を選択。スプロケットに合わせて23~28Tのローギアに対応したモデルにしました。

ワイヤー張りは後日まとめて行うので、今回もとりあえずパーツの取り付けのみ行います。

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古いディレイラーを取り外す

古いディレイラーを取り外すには、ディレイラーを通っているチェーンを抜いた後、変速用のワイヤーを抜き取ります。ワイヤーはそれを固定しているボルトを緩めれば簡単に抜けます。

チェーンとワイヤーが抜けたら、フレームからディレイラー本体を取り外します。これもボルト1つで固定されているだけなので、それを緩めればOKです。

新しいディレイラーを取り付ける

新しいディレイラーを取り付けるのも、ボルト1つでフレームに固定するだけなので、特に難しいことはありません。取り付け角度の目安としては、アジャストボルトがフレームに当たるところで固定しました。

ということで、リアディレイラーも無事に交換できました。フレームへの取り付けだけであれば難しいことはなく、特に記事的な面白みもありませんでした笑。

さて、ここまででワイヤー張りを除く足周りのコンポ換装は完了したので、次回はついにSTIレバーの交換です。これまでの中では一番難しそうですが、へこたれずに頑張っていきたいと思います(・∀・)

2017/4/1追記

コンポ換装記録(その4)として、STIレバーの交換編を記事にしました。もしよろしければご覧くださいm(_ _)m

ではではノシ

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現在、105グレードはR7000系にアップデートされています。