自転車関連

ロードバイクのコンポを自力で105に換装してみた!(その4:STIレバー編)

2017/04/26

連続でお送りしているロードバイクのコンポ換装記録ですが、今回はその4回目。ちなみに、これまでの記事は以下のリンクからご覧いただけます。

その1:クランク編
その2:フロントディレイラー編
その3:リアディレイラー編

ここまでで足回りのコンポの取り付けは完了したので、いよいろハンドル回りの作業です。

ということで、今回はSTIレバーの交換記録をお届けします。換装するのは105グレードのSTIレバー「ST-5800」です。色はブラックを選択しました(・∀・)

これまでに換装してきたコンポと比べて難しそうですが、頑張っていきたいと思います。

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古いSTIレバーを外す

例のごとく、まずは古いSTIレバーを取り外していきます。ハンドル周りはケーブルなども通っていてごちゃごちゃしているので、少しややこしいかもしれません。

バーテープをはがす

まずはハンドルバーに巻き付けてあるバーテープを剥がしていきます。バーテープそのものの再利用を考えていなければ、雑に剥がしても大丈夫。

バーテープを剥がすと、ワイヤー類がビニールテープでハンドルに固定されていました。これまで自分でバーテープを剥がしたことがないので知りませんでした…。このテープも邪魔なので剥がしてしまいましょう。

STIレバーを取り外す

いよいよSTIレバー本体を取り外していきますが、その前に今の取り付け位置を確認しておきます。STIレバーはハンドルバーに締め付けて固定しているだけなので、取り付け場所に細かい決まりがありません。かなり個人の好みによって差が出るところです。

そのため、位置を変えるつもりがなければ、上写真のように真横から写真を撮ってポジションを記録しておきます。こうすると、新しいレバーを取り付けるときの基準になって便利です。

STIレバー自体の取り外しはネジ一本を緩めれば大丈夫です。ネジはSTIレバーを覆っているカバーの中にあるので、事前にそのカバーを前からベリッと剥がして、ネジを回せるようにします(下写真の赤丸部)。

ネジを緩めたら、あとはSTIレバーをハンドルバーに沿ってずらして抜き取ってあげます。このとき、レバーの中を通っているブレーキワイヤーやシフトワイヤーもすべて抜き取りましょう。

これでようやくハンドルバーのみの状態にすることができました(・∀・)なんだかこう見ると殺風景ですね笑。

新しいSTIレバーを取り付ける

新しいSTIレバーの取り付けは、取り外しと逆の手順を踏むだけなので簡単です。

気をつけることといえば、左右を間違えないように取り付けることくらいです。取り付け位置については、古いレバーと同じになるように調整しました。

また、この時点でレバーを握ってみて、ポジションに違和感がないかどうかも確認しておいた方が良いかもしれません。ワイヤーやバーテープを取り付けてしまうと動かすのが難しいので。

ということで、STIレバーの取り付けも完了です。いよいよ次回は難関のワイヤー張りをしていきたいと思います。果たして素人の私にどこまでできるのか…。不安です。

こちらもそのうち記事にするので、期待せずお待ちくださいm(_ _)m

ではではノシ

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