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不測の事態に備えて自転車のパンク修理キットを買ってみた

今回はこれからの時期、自転車乗り必携アイテムのお話しです。

とあるライドイベントの帰り道、宿泊先のホテルに向かって走っていたところ、後輪から「パンッ!プシュ~…」という音が。これはやってしまったと思いタイヤを見るとざっくりと深い切り込みが…(´・ω・)

完全にタイヤを貫通しパンクしているので、このままでは走ることができません。「まだホテルまで5km以上あるのにどうしよう…」と途方に暮れていたのですが、一緒に走っていた方が応急処置をしてくれたおかげで事なきを得ました。

不測の事態とはいえ備えは必要だなと思い、そのときの修理に使っていた道具を買ってみることにしました。チューブとタイヤそれぞれに修理キットがあったので、それらを紹介したいと思います。

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Panaracer イージーパッチキット

まずはチューブのパンク修理キットです。今回はPanarecerのイージーパッチキットを買いました。

パッチとは、チューブの穴あき箇所に貼り付けて一時的にその穴を塞ぐためのものです。応急処置レベルですが、ある程度の距離は走れるので、輪行できる場所に移動するまでの対策としては十分です。

中身は以下の通り、パッチ6枚+紙やすり+専用ケースとなっています。6枚もあればしばらくは安心。

使い方

使い方は簡単です。まずは付属の紙やすりで穴が空いた箇所の周りを削って滑らかにします。チューブにはリム固着防止の粉や、ゴミなどが貼りついている場合があるので、これでパッチの貼り付けが良くなるようにします。

あとは穴を覆うようにパッチを貼り付けるだけです。このとき、パッチとチューブの隙間から空気が漏れないようにしっかりと貼り付けましょう。

あとはいつも通り空気を入れて、空気漏れがないかを確認します。このとき、走れればそれでOKなので、空気圧は低めで良いです。

ParkTool タイヤブート

続いてはタイヤの修理キットです。今回はParkToolのタイヤブートを買いました。

こちらはタイヤ版のパッチキットみたいなものです。タイヤに空いた穴からチューブがはみ出てしまうことを防ぎます。中身はこのように、厚手で大きめのパッチが3枚入っています。

使い方

使い方はチューブのパッチと同様、穴の空いた箇所に貼り付けるだけです。ただし、タイヤブートの場合はタイヤの裏側から貼り付けないといけないことに注意しましょう。

タイヤブートの場合、最終的には内側からチューブで圧迫されるので、そこまで貼り付けにシビアにならなくても大丈夫です。穴が空いた箇所さえ覆えていればOK。

これでチューブとタイヤ両方のパンクに対応できます。使い方も簡単なので、突然のトラブルでも安心です(・∀・)

まとめ

どんなに注意していてもタイヤのパンクは起こりえるので、不測の事態に備えて修理キットは揃えておくのがオススメです。特に人里離れた場所を走るときなど、とりあえず公共交通機関があるところまで走りたいときは重宝すると思います。

繰り返しますが、これらはあくまでも応急処置なので、パンク後のチューブとタイヤは必ず新品に交換するようにしましょう。

今回紹介したアイテムはどちらもコンパクトなので、バッグの隅に忍ばせておくだけでも安心感が違ってきます。両方揃えても1000円ほどなので、パンクが不安な方はお守りとして買いそろえてみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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