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完全防水の大型サドルバッグ「R250」を買ってみた!

いよいよ暑くなり夏の気配がしてきました。自転車ライドのシーズン到来もまもなくです。

普段はバックパックを背負ってライドすることが多いのですが、夏場は背中が蒸れたりするのであまり快適とは言えません。そこで、大容量のサドルバッグを導入し、そこに必要なモノを全て詰め込むスタイルに変えることにしました。

サドルバッグといっても色々あり悩んだのですが、人気も高く、知人からもおすすめされたサドルバッグを買ってみたので紹介したいと思います。

ということで、今回紹介するのは完全防水の大型サドルバッグ「R250」です。普段のライドだけでなく、泊まりがけのツーリングなど幅広く使えるオススメの製品なのでした(・∀・)

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最大9Lの大容量がうれしい

このサドルバッグの特徴の1つがその容量です。サイズはスモールとラージの2種類がありますが、私が買ったラージは最大で9Lも入ります。

ぱっと見では「そんなに入るの?」と思いますが、下写真のように取り出し口がロールアップするようになっているので、全開まで広げると結構な容量になります。

ロールアップ式であれば、少ない荷物のときにはクルクルと丸めてコンパクトに収めておけますし、取り出すときもガバッと大きく口を開くことができるので使い勝手もよいです。

完全防水で突然の雨でも安心

長距離のライドでも使いたい場合に気になるのが防水性。突然の雨などでも中身はしっかりと守ってほしいものです。

その点でもこのサドルバッグは安心です。各縫い目が圧着されており、素材自体も撥水性があるので完全防水となっています。

その証拠に、中身が空っぽの状態で口を閉じるとバッグ全体が空気でパンパンになります。「空気が漏れない=水を通さない」ということなので、しっかりと防水できていることがわかります。

実際に使ってみた

実際に自転車に付けて走ってみました。取り付け自体は普通のサドルバッグと変わりません。シートポスト2箇所にベルトを巻き、サドルレールに左右のベルトを通して固定するだけです。

取り付けた様子がこんな感じ。取り付ける前はタイヤとのクリアランスが心配でしたが、特に問題はありませんでした。公式の情報だと「シートポストの出しろが12cm以上、サドル後部の下から後輪までの長さが16cm以上」が取り付けられる目安とのことです。

なお、写真の状態で中には、輪行袋・交換用チューブ・タイヤレバー・六角レンチ・チェーンロック・財布が入っています。ロールアップしていない状態でも容量に余裕があるので、ちょっとした着替えなども楽々に入ると思います。

全体のシルエットもこの通り。大きすぎて違和感があるということもありませんでした。

細かな工夫も便利

バッグの中身の使い勝手もさることながら、外側にもサイクリストに嬉しい工夫がたくさんあります。

まずはバッグ上部。こちらにはゴムバンドが取り付けられており、ある程度のものならバンドに固定しておくことができます。

用途としては、輪行袋を固定してすぐにアクセスできるようにするも良し、濡れた雨具を一時的にしまってバッグの中が濡れないようにするも良し、様々な使い方ができます。

上手に使えば積載容量もアップにも一役買いますね。

続いては背面です。こちらにはテールライトを取り付けることができるため、後方からの視認性もしっかりと確保することができます。

長距離ライドになると、どうしても暗い中走らないといけないケースもあるので、こういうときには安心ですね。

まとめ

はじめての大型サドルバッグでしたが、ロールアップ式のバッグは必要に応じて容量を変えられるのでとても便利でした。おそらく、荷物を絞れば1泊2日くらいのツーリングならこなせると思います

固定自体もしっかりとしているので、平地を走る分にはバッグ自体が暴れて走りにくいということもありませんでした。ただし、山道などダンシングを多用する場合は揺れが気になるケースもあるかもしれません。(私はダンシングできない人なので問題ないです笑)

何より、このバッグ1つあればバックパックから解放されるのが嬉しいポイントでした。身体に密着するものが無い状態で走るのはやっぱり楽ですし、走ることに集中できて心地よいです。

これからの季節、ライドに出かけるうえで大型のサドルバッグをお探しの方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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