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塗装用マーカーでロードバイクのフレームの傷隠しをしてみた

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私のロードバイクも購入してから丸3年以上が経ち、所々に傷が目立ってきました。ロードバイクといえばカッコいい塗装も魅力の一つなので、その魅力に傷が付いてしまうのはやっぱり悲しいものです。

とはいえ、輪行や普段のライドの中で傷を付けないのはほぼ不可能…。だったら付いてしまった傷は隠してしまえばいいと思い立ち、フレームの傷隠しに挑戦してみることにしました。

ということで、今回は傷隠し用のマーカー「チョット塗り筆付きペイント」を購入してみました。はたしてロードバイクのフレームに付いた傷はちゃんと隠れてくれるのでしょうか?

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筆になっているので扱いやすい

今回は補修したいフレームの色に合わせてブラックを購入しました。本体を開けてみると、細かいところに塗料を塗りやすいように先端が細い筆の形になっていることが分かります。

イメージとしては化粧品のマニキュアに近い形なので、細かい傷に対してピンポイントに塗ることができて便利です。一方、広い範囲を塗ることには向いていないので、全面を塗り直すような使い方はできません。

ロードバイクの傷隠しのような用途であれば広い範囲を塗る必要もないので、その点ではロードバイクに相性ぴったりの製品と言えますね(・∀・)

さっそく補修してみよう!

さっそくこのマーカーを使ってフレームに付いた傷を隠してみました。まずはトップチューブに付いたこちらの傷(下写真の赤丸)。

何かをぶつけてしまったらしく、黒い塗装が欠けるように剥がれています。上から見ると目立つ位置にあるだけに気になります(´・ω・)。そして、この傷の上からマーカーを塗った結果がこんな感じ。

少し「塗った感」が出ていますが、傷自体はしっかり隠れています。塗った直後に撮った写真のため少し光沢が目立ちますが、時間が経てばそれもあまり目立たなくなりました。

続いてはフォークに付いたこちらの傷。

トップチューブの傷に比べて大きいですが、果たしてキレイに隠れてくれるかちょっと心配です。こちらも傷の上からマーカーを塗ったところこんな感じに。

この傷については完全に隠れるという感じにはなりませんでしたが、塗る前に比べるとかなり目立たなくはなりました。1回だけでなく何度か重ね塗りすればもっと目立たなくなりそうですが、今回はこれで良しとします(^^;)

ということで、傷の大きさによっては完全に隠れるまでは至りませんでしたが、最初に比べると見た目はかなり良くなりました。細かい傷であればほぼ分からない程度には補修できると思います。

まとめ

ロードバイクのフレームは何層にも塗装されていることが多いため、本格的な補修にはお金もかかってしまいます。今回の方法であれば、簡易的ではありますが、わずかな出費で簡単に傷を隠せるので手軽かつコスパも高いと思います。

フレームの色によっては逆に塗った後が目立ってしまう危険性もありますが、色さえあればとてもオススメの方法です。

傷隠しは見た目を良くするだけでなく、傷から錆が広がってフレーム自体が劣化していくのを防ぐ役割もあるので、ある意味で必要なメンテナンスと言えるかもしれません。愛車についた傷にお悩みの方は、是非試してみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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