カメラを守ろう!Rolleiの「ピタット!くっつくカメラクロス」を買ってみた

こんにちは。よっさん(@mono_diary)です。

大事なカメラを外に持ち出すとき、バッグの中でカメラに傷がつかないようにインナーバッグを使っている方は多いと思います。

しっかり保護されるという点では安心なのですが、かさばるのが不便だったりしますよね。

そこで、そんな悩みを解消しつつカメラをしっかり守ってくれそうな、こんなアイテムを購入してみました。

ということで、今回紹介するのはRolleiのカメラ保護用クロス「ピタット!くっつくカメラクロス」です。ただのクロスかと思いきや、実用性抜群のおすすめアイテムなのでした。

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開封してみよう

さっそく開封してみたところがこんな感じ。見た目はただの厚手のクロスです。

両面ともに起毛素材になっており、機材を包んだときに優しく保護してくれそうです。

手で触ると表側(絵柄付きの方)と裏側で少し感触が異なっており、実はこれがこのクロスの秘密になっています。

今回私が購入したのは、Lサイズ(48cm×48cm)。4つ折りにしてもレンズ付きのミラーレス一眼が楽々収まるサイズなので、包むだけでなく座布団のような使い方もできますね。

ピタッとくっつき、しっかり守る

製品名からネタバレしているとおり、このクロスは表面と裏面がピタッと張り付くようになっており、カメラを包んだときにその状態をキープしてくれます。

使い方はとっても簡単。まずは下写真のようにクロスの中央にカメラを置きます。

あとはクルクルと雑にくるんであげればそれだけで完成です。しっかりクロス同士がくっついて勝手にはだけてくることもありません。

注意ポイント

マジックテープほどがっちり貼り付くわけではないので、包んだ状態でクロスの端を持って持ち上げると、機材の重みではだけてしまうので要注意です。

クロス自体が厚手なので、ミラーレスくらいの機材であれば傷防止は勿論、ある程度のクッション性も得ることができます。

インナーバッグなどに比べれば耐衝撃性は劣りますが、日常用途ならこれで十分のようにも思えますね。

カメラ以外を包んだって良い

私はカメラの保護用に購入しましたが、別にカメラでなくてもレンズ・ストロボ・タブレット・ノートPCなど、包めさえすれば何でも使える汎用性の高さは魅力です。

カメラバッグ・インナーバッグだと用途が限定されていますが、このクロスならその日の荷物や目的に応じて、柔軟に使い回しができて良いですね。

しかも、汚れても洗濯機で洗えちゃうので、機材の汚れを拭き取ったりするのにも使えます。

まとめ

日常的にカメラを持ち出す方は1枚持っておくと便利なアイテムだと思います。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。もし購入を考えている方は参考にしてみてください。

こんな人におすすめ

  • なるべくコンパクトに機材を持ち運びたい人
  • いろんな形・大きさの機材を保護したい人

こんな人には向かないかも

  • 耐衝撃性を優先したい人
  • 頻繁に機材を出し入れする人(出し入れの度に包むのが面倒かも)

私個人としては、カメラ以外の機材にも使える汎用性の高さや省スペース性が魅力でした。

大は小を兼ねると思いLサイズを購入しましたが、コンデジくらいのサイズであればMサイズ(30cm×30cm)で十分だと思います。

気になる方はぜひ買ってみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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