スマホ連携できるヘルスメーター「タニタ BC-767」を買ってみた

こんにちは。よっさん(@mono_diary)です。

先日、年の一度の健康診断を受けたところ、去年に比べて体重・ウエストともに増という結果に(涙)。

たしかに心当たりはあるのですが、日々の管理をきちんとしないといけないなと反省し、こんな製品を買ってみました。

ということで、今回紹介するのは、タニタのヘルスメーター「BC-767」です。スマホ連携+簡単操作でとても使い勝手のよいヘルスメーターなのでした。

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スタイリッシュでコンパクト

さっそく開封してみたところがこんな感じ。見た目はスタイリッシュでオシャレな印象です。特に天板がガラス製なところがグッド。

私が購入したのはホワイトですが、カラバリとしてブラックもあります。

サイズは幅316mm × 高さ27mm × 奥行217mm、重さは約1.5kgほどです。そこまで場所は取らないので、部屋の片隅に置いてもそこまで邪魔にはなりません。

使わないときは立てかけて保管することも可能なので、毎度の収納が面倒くさくなければ、隙間にしまっておくのもよいかもですね。

電源は単4乾電池×4本です。お試し用電池が付属しているので、別途購入の必要はありません。充電式でないのがちょっと不便さを感じますが、ここは致し方ないところでしょうか。

使い方は簡単

さっそく設置して使ってみましたが、初回準備は簡単です。YouTubeにメーカー公式の説明動画が上がっているので、それを見れば迷うことはないと思います。

セットアップが済んでしまえば、あとは乗るだけ。電源も乗るだけでONになるので楽チンです。

もちろん複数人を登録しておくこともできるので、ご家族とお住まいの方も問題なく使えます

スマホ連携でモチベ向上

このヘルスメーターを選んだ1番の理由が「スマホ連携」です。

iOS・Androidともに、スマホアプリをインストールすれば、Bluetooth経由で測定したデータを同期+表示することができます。データ同期も一度設定してしまえば、アプリを立ち上げる度に自動で行われるので手間いらずです。

1回の測定のデータだけでなく、各データの時系列も表示することができます。たとえば体重であればこんな感じ。(ちょっと恥ずかしいですね…)

体重・筋肉量・骨量などの重量はすべて100gが測定限界です。1ヶ月ほど使ってみた感覚ではちょっとブレは大きい印象

毎日の体重経過を知る分には問題ありませんが、厳しい減量中の方や、なるべく高い精度で測定したい方にはちょっと不満ポイントになるかもしれません。

一方、測定データをスマホで見れるのはとても便利で楽しいです。これだけでも毎日体重計に乗るモチベ向上に役立ちますし、「ちょっと体重が増えてきたから今日は食事を控えめにしようかな」などと思うきっかけにもなります。

ズボラな方にこそオススメの機能です。

まとめ

体重計に乗る習慣がなかった私でしたが、これを買ってからというもの、毎日乗る習慣が付きました。

特に目標体重などを設定しているわけではありませんが、体重やその他のデータがわかるだけでも、日々の健康管理の指標となり便利です。

過去のデータ同期・表示がスマホアプリに依存する形になるので、メーカーのサービス終了やアプリの開発終了が心配ではありますが、大手のタニタであればそのリスクも小さいかと思います。

日々の健康管理として、ヘルスメーターの導入を検討中の方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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