機能美が魅力のミラーレス「FUJIFILM X-E4」を買ってみた!

こんにちは。よっさん(@mono_diary)です。

去年、X100Vというカメラで富士フイルムデビューした私ですが、富士フイルムのカメラは使えば使うほど魅力的に感じます。

そんな中「X-100Vがここまで良いなら、ミラーレスはもっと良いのでは?」という思いが湧き上がり、悩んだ挙げ句に買ってしまいました!

ということで、今回紹介するのは、富士フイルムのミラーレスカメラ「X-E4」です。まるで機能美を体現するような、とても素敵なカメラなのでした(・∀・)

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ミニマムデザインが美しい

さっそく開封してみたところがこんな感じ。X-Eシリーズはコンパクトさを重視したシリーズになりますが、見た目からもそれが伝わります。

特徴的なのがそのフラットなデザイン。前面からの見た目はライカを彷彿とさせます。前モデルのX-E3ではグリップも付いていましたが、今回はそれも削ぎ落とす思い切ったデザインです。

背面も同じく、ミニマムさを重視して最低限の操作系のみが並んでいます。最低限とは言っても、ジョイスティックが付いているので通常の操作で不便を感じることはほぼありません

また、X-E4から背面モニターが真正面までチルトできるようになりました。自撮り動画を撮る方には嬉しいですね。

これだけの機構があっても、収納時には背面が面一になるのがすごいです。

角度はそこまで強くないですが、下写真のようにモニターを下向きにチルトすることもできます。ハイアングルの写真などを撮るときにも活用できますね。

そして、上面には露出補正・シャッター速度のダイヤルに加え、Qボタン・Fnボタンが付いています。これらのボタンはカスタマイズも可能です。

側面のインタフェースは、マイク端子・充電/データ通信兼用のUSB-C・マイクロHDMIとなっています。マイク端子があるあたりにV-Log用途への意識も感じます。

実際に使ってみた!

X-E4はレンズ交換式なので、別途レンズは用意する必要があります。ホントは純正レンズを買いたかったのですが、完全に予算オーバー笑。

ということで、今回は実売1万円以下の中華製MFレンズ「TTArtisan 35mm F1.4」を購入してみました。MFレンズなので、X-E4のAF性能は試せていません。(ごめんなさい…)

レンズを装着すると、X-E4のデザインの良さが一層際立つ気がします。まさに持ち歩きたくなるカメラという感じですね。

スナップ最強機の予感

X-E4はコンパクトさを重視したカメラということもあり、スナップと抜群に相性の良いカメラです。

軽量のレンズと組み合わせれば、丸1日持ち歩いても全然疲れません。操作系もシンプルなので、難しいことは何も考えずにパシャパシャと目に付いたものを撮っていく使い方が1番合っているように感じました。EVFも236万ドットとキレイで快適です。

一方、望遠レンズを付けてじっくり被写体を狙うとか、三脚に据えて使うような用途には物足りなさを感じるかもしれません。そこは適材適所ですね。

フィルムシミュレーションが楽しい

富士フイルムのカメラといえばフィルムシミュレーション。もちろん、X-E4でも18種類のフィルムシミュレーションを使うことができます

私の1番のお気に入りはクラシックネガ。全体的に重厚感が出るというか、なんとなくエモい雰囲気に仕上がるのが魅力です。

有効画素数が2610万画素あるので解像感もバッチリ。明るいレンズと組み合わせれば、フワッとしながらも解像感の高い写真も撮れます。

まとめ

デザイン面の大胆な削ぎ落としや操作系のミニマムさなど、好みが分かれるカメラではありますが、機能美に魅力を感じる方にはオススメのカメラです。

もちろん、性能面は最新機とほぼ同等なので、見た目だけのカメラではありません。豊富なフィルムシミュレーションや独自の色作りを楽しむことができます。

個人的には、本気で撮影したいときのメインカメラとは別に、日常使いのサブカメラとしての運用が気に入っています。さっと持ち出せてさくっと撮れる、そんな機動力がこのカメラの魅力です。

もし気になる方はぜひ買ってみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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