超おすすめRFレンズ!「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」を買ってみた

こんにちは。よっさん(@mono_diary)です。

前回の記事でも紹介しましたが、マップカメラではじめて中古レンズを購入しました。今回は購入したレンズのレビューと題して、実写含めて見ていきたいと思います。

ということで、今回紹介するのはCanonの単焦点レンズ「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」です。RFマウントの中でもスナップ用途にぴったりのこのレンズ、非常におすすめできる1本でした!

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外観をチェック

今回は中古レンズということで、外箱なしの本体のみの購入であること、ご了承くださいm(_ _)m

単焦点ということもあり、見た目はすっきりコンパクト。レンズ本体で6cmほどと手のひらに収まるサイズ感です。重さも公称値で305gと軽めなのも嬉しいですね。EOS R6と組み合わせても約1kgなので機動性は抜群です。

前玉はレンズ系に対して小さめです。もちろんフィルターネジも切られているので、お好みのフィルターを装着できます。ちなみに径は52mmです。

見た目はちょっとチープですが、マウント部はしっかり金属製。後玉が割と飛び出しているので、レンズ交換時にはちょっと注意が必要かも…

本体側面には、手ぶれ補正のON/OFFスイッチ+AF/MFの切り替えスイッチが付いています。このコンパクトさでありながら、ブレ補正を搭載しているのも凄いです。

装着してみた!

さっそく、手持ちのカメラ(EOS R6)に装着してみました。カメラボディとのバランスがとても良く、手に持っても重心の位置が自然で持ちやすいです。

レンズの飛び出し具合はこんな感じ。レンズ自体が短いので、カメラバッグにもコンパクトに収まりそうですね。

小型レンズの宿命ではありますが、フォーカスに伴う前方へのせり出しは顕著です。下写真のように、割とがっつり飛び出します。撮影に悪影響があるわけではないですが、こういうのが好きじゃないという方は悩ましいかも。

実写してみた

ここからは作例を交えながら、このレンズの魅力を紹介していきたいと思います。

まずは定番のスナップ写真です。先日、近所の「あじさい寺」と呼ばれるお寺にあじさいを撮りに行ったときの1枚(JPEG撮って出し)です。

35mmという画角がちょうど良く、被写体の周辺部も含めた空気感を写し取ってくれます。やや周辺部は流れるような感じのボケですが、全体的な画質はとてもキレイな印象です。

続いては、葉山でのプリンを写した1枚。マクロ撮影にも対応しているので、テーブルフォトのような被写体までの距離が近い状況でもばっちり活躍してくれます。

こちらもJPEG撮って出しですが、解像感が高くピント面はとてもシャープな写りです。ボケもキレイでとても気に入りました。

まとめ

RFシステムのカメラをお使いの方には、手放しでオススメできる1本です。

新品価格で約7万円と決して安いレンズではありませんが、Lレンズよりは手を出しやすい価格帯なので、最初の1本としてもオススメです。

マクロ撮影にも対応しているため、これ1本で遠景からテーブルフォトまで幅広いシーンで使えるのが良いですね。

ブレ補正にも対応しているので、出先で散歩しながら手ぶれを気にせずスナップを楽しむのも◎かもです(・∀・)

RF16mmやRF50mmなどの軽量のRFレンズが出揃いつつありますが、広すぎず狭すぎずの35mmはかなり使い勝手が良かったです。

気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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