前回の投稿からまたまたかなりの時間がたってしまいました。すみません…。
今回はタイトルにもあるようにGARMINのサイコン「Edge510J」の紹介の続きです。
その中でも今回は自転車への取り付けから実際に使ってみるまでの使用編をお届けしたいと思います(・∀・)
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まずは自転車に取り付けよう!
まずはEdge510Jをサイコンとして使うための下準備です。本体やセンサーなどを自転車に取り付けていきましょう。
本体
本体の取り付けですが、付属のホルダーをハンドルに取り付けるのが一番手っ取り早いと思います。別の方法としてステムに取り付ける方法もあるのですが、私はすでにステムが埋まっているのでハンドルに付けます。
このように、付属のホルダーを使えば自転車の真正面に設置することができます。ホルダーとの脱着もワンタッチなのでおすすめです(^^)
スピード・ケイデンスセンサー
お次に取り付けるのがスピード・ケイデンスセンサーです。これがないと正確なスピードやケイデンスを計測できないので、確実に取り付けましょう。
このようにチェーンステーに取り付けて使います。私の自転車の場合、構造上少し取り付けにくいですが普通はすんなり取り付けられると思います。
また、この段階ではマグネットを取り付けていないので、しっかり固定するのはその後の方が良いです。
マグネット
Edge510Jには2つのマグネットが付いていて、それぞれ取り付け場所が違います。1つは後輪のスポークにつけるスピード計測用。もう1つはクランクの内側に付けるケイデンス計測用です。
場所の調節はけっこう難しいですが、上写真のようにセンサーとマグネットの距離が5mm以内になるように調節します。この調節が済んだらセンサー本体を動かないようにタイラップでしっかり固定しましょう。
さっそく走ってみた!
さて、ここまでできれば後は自転車側の準備は完了。あとはEdge510J自体の初期設定だけです。設定自体は、体重や自転車の重さなどを説明書の指示に従って入力していけばOKでした。
というわけですべての準備が整ったところで走り出してみました。
表示項目が多いのが嬉しい!
走ってみて何より嬉しかったのがその表示項目の多さとカスタマイズ性の良さです。
Edge510Jは最大で6つの情報を1つの画面に表示させることができます。それより多く表示したい場合は複数ページに分割することで可能です。
私の場合はこのように6つのスピード・距離・ケイデンス・勾配・時刻・カロリーを表示させています。これ以外にも方角や心拍数など様々なデータを表示できるので、好みにカスタマイズするのも楽しみの1つですね(・∀・)
おまけで地図表示もできる
あくまでもおまけ的な機能ではありますが、白地図上に経路を表示させることも可能です。
しかし、白地図なので上写真のように経路だけが表示されます。地図の表示は上位機種でないとできません。
データの管理もらくちん!
Edge510Jで記録したデータはPCに「GARMIN Connect」というサイトにアップロードすることで管理することが可能です。データを転送すると、このように取得したデータが一覧で表示されます。
これを見ながら「あのときは上り坂がきつかったなぁ~」とか「風が強くて大変だった」など思い出として振り返ることができるのがイイですね(・∀・)
ちなみに、サイトへの転送自体はPCに接続しなくてもスマホ経由でOKです。しかも、Edge510JとスマホをBluetoothで接続していれば、勝手にアップロードしてくれてかなり便利です。
ファンライドだけでなく、かなり本格的なトレーニングにもおすすめですよ!
残念なところ
良いところばかり言っても仕方がないので、使っていて残念だったところもご紹介します。
残念な点は、唯一挙げるとすれば画面のタッチ感度が悪いこと。感圧式のタッチパネルなのでグローブをはめていても操作できることは嬉しいのですが、その分感度が低いので軽快に操作できるという感じではありません(T_T)
スマホの軽快な操作に慣れている現代人にはちょっとストレスかも笑。まぁ、これには慣れるしかないですね(^^;)
まとめ
まだ使い始めて日が浅いですが、全体的には高機能で大満足です。まさしくサイクルコンピュータというだけの機能が詰まっています。
まだまだ私は使いこなせていませんが、これから暖かくなって本格的にトレーニングしてみたいという方は買って損はないはずです。
かなりお高めの値段なのが玉に瑕ですが、趣味に本気になってみるのも良いかなーと思い始めた今日この頃なのでした。
これでしばらく高い買い物はできないなぁ…笑
ではではノシ
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2018/10/13時点で510Jは販売を終了しています。いまでは後継機としてこちらの方が欲しい…(・∀・)