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定番のレーシングチューブ!「Panaracer R’Air」に交換してみた

投稿日:2018年5月26日 更新日:

つい先日の話ですが、長らく使っていたロードバイクのチューブがスローパンクを起こしてしまいました(´・ω・)

数年は使い続けたチューブだったので仕方ないのですが、せっかく交換するならレーシングチューブを使ってみようということで、前後両方ともチューブを新調してみました。

ということで、今回紹介するのはPanaracerのレーシングチューブ「R'Air」です。購入したのは18-23Cのタイヤに対応したタイプになります。

かなり定番のチューブではありますが、これまでと乗り心地などの違いは見られるのでしょうか?

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軽量さが魅力!

このチューブはレーシングチューブと謳っているだけあり、その軽さが売りの1つでもあります。まず、今回パンクしてしまった古いチューブ(ブランドは覚えていません…)ですが、その重量を量ってみると84.5gでした。

一方、今回購入したR-Airの重量は67.5g(公称値は66g)でした。ということは、84.5g-67.5g=17gも軽くなることが分かりました。

17gというとあまりピンときませんが、単4電池が1本で約11gなので、交換前はホイールに単4電池より重いモノを貼り付けて走っていたということになります。そう考えると、チューブを変えただけでかなり軽量化されたと感じます(・∀・)

走り心地は?

さて肝心の走り心地ですが、個人的には転がりが良くなったように感じます。「軽くなっているはず!」という先入観もあるのかもしれませんが、漕ぎはじめの重さが交換前の状態と比べて軽くなった印象です。

レーシングチューブということで、地面のでこぼこを敏感に拾うような乗り心地なのかなと思っていましたが、舗装路を走っている限りではストレスもなく快適に走れました。

まとめ

レーシングチューブという位置づけではありますが、ポタリングなどのまったりライドでの使用でも全く問題ありません。また、ちょっとレース志向の走り方を楽しみたい人にとっても快適なチューブだと感じました。

ホイール周りの軽量化は効果の大きいカスタマイズでもあるので、お手軽カスタマイズとしてチューブ交換してみるのも良いかもしれませんね。

ネット上ではパンクしやすいなどの意見も見られますが、私の場合は交換してから200kmほどしか走っていないので、その点についてはこれから使い込んで確認したいと思います。

チューブはあまり頻繁に交換するモノでもないですが、興味のある方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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23Cタイヤの場合、少し重いかわりに丈夫なこちらでも良いかも。
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