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家電をリモート制御!TP-Link WiFiスマートプラグを買ってみた!

最近ではスマート○○と銘打った家電を見かけますが、ごく一部のモデルしか対応していないなど、身近な存在にはなっていない印象です。

私も以前から興味はあったのですが、もっと汎用的に使えるものが欲しいなと思っていたところ、こんな製品を見つけました。

ということで、今回紹介するのは、TP-LinkのWiFiスマートプラグです。お部屋のコンセントに挿すだけで、家電をリモートでON/OFFできるようになる便利ガジェットなのでした(・∀・)

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お得な2個セット

今回、私はプラグ本体が2個入ったセットを買いました。開封してみたところがこんな感じ。

見た目的にはでかい電源タップみたいですね。本体1個につきプラグが1つだけなので、普通の電源タップのように口を増やす目的では使えません。

セットアップしてみる

早速セットアップしていきます。まずは手近なコンセントにプラグ本体を差し込みます。

セットアップが済めば、どこのコンセントに挿しても使えるので、この時点では挿す場所を気にする必要はありません。

続いてスマホの登場です。「Kasa」という専用アプリをインストールしてアカウントを作成します。

アカウントを作成してログインすると、端末の管理画面が開きます。この時点ではもちろん何も登録されていません。

画面右上の+ボタンを押すと、端末の追加に移ります。今回の場合、スマートプラグ > スマートプラグ「ライト」「ミニ」を選びます。

型番は分からずとも、アイコンの見た目で判断できるので大丈夫です。

すると、プラグ自体がWiFiのアクセスポイントとして機能しはじめるので、スマホからそのネットワークに参加します。

最初、「このネットワークに繋がないと今後も制御できないのか?」と思ったのですが、セットアップ用のネットワークなので、使うのはここだけでした。

そして、アプリからプラグを識別できたらセットアップ完了です。あとは用途に合わせて名前やアイコンを設定してあげましょう。

たったこれだけの手順で、プラグをスマホから制御できるようになりました(・∀・)

あとはアプリからON/OFFを切り替えれば、それに連動してプラグ側でも電源を制御してくれます。

使ってみた感想

ここからは使ってみた感想です。良かった点と悪かった点、それぞれを紹介したいと思います。

良かった点:リモコンのない家電にぴったり!

リモコンがないサーキュレーターをON/OFFしたいという理由でこのプラグを買ったのですが、その目的はしっかりと達成できました。

リモコンがないせいで、わざわざ立ち上がってON/OFFしていたところを、スマホをポチッとするだけで済んでしまうのはホントに便利です。

また、タイマーによるON/OFFもできるので、寝るときにONにして夜中に自動OFFなんてこともできてしまいます。

もちろん、ライトやスピーカーなど、様々な家電に汎用的に使えるのが良いですね!

悪かった点:プラグの形状が特殊

これは買ってみて気づいたのですが、プラグの形状が特殊(左の端子だけが太い)なせいで、挿せるコンセントに制限があります。

壁に付いているコンセントには挿せるのですが、その間に延長コードなどを噛ませるということができません

また、本体サイズが大きいのもあり、すぐ横の穴を塞いでしまう可能性があるのも困りものです。ケーブルが密集していてコンセントに余裕がない環境では不便さを感じるかもしれません。

購入の際は、ある程度スペースの余裕を調べた方が良さそうですね(´・ω・)

まとめ

設置場所に少し困ったのは予想外でしたが、それを差し引いても便利さの方が上回る良い買い物でした。ベッドでごろ寝しながらでも、家電が操作できてしまうのはホントに便利です笑

また、Google HomeやAmazon echoなどのスマートスピーカーとも連携可能なので、声だけで操作することも可能です。私も今度試してみたいと思います。

お使いの家電をお手軽にスマート家電化するにはぴったりの製品だと思うので、興味のある方はぜひ買ってみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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