生活用品

低ランニングコストの浄水器「パナソニック TK-CJ12-W」を買ってみた

投稿日:2019年3月23日 更新日:

私事になりますが、今月から生活環境が一変したため生活用品をあれこれと揃えています。買うべきモノはたくさんありますが、その中でも重要度の高いこんな製品を買ってみたので、紹介したいと思います。

ということで、今回紹介するのはパナソニックの浄水器「TK-CJ12-W」です。蛇口直結型で取り付けもしやすく、低ランニングコストが特徴の浄水器なのでした(・∀・)

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いろいろな蛇口に取り付けできる

この浄水器は蛇口直結型なので、いま使っている蛇口に特別な工事不要で取り付けることができます。

様々なタイプを想定したアタッチメントが付属しているので、よほど特別なタイプでなければ問題なく取り付け可能かと思います。

低ランニングコストが嬉しい

この浄水器の特徴はランニングコストの低さです。蛇口直結型の多くはフィルターの交換頻度が約3ヶ月程度なのですが、この浄水器はなんと1年に1回でOKです。

コストが抑えられることはもちろんですが、年4回の交換が年1回に減るだけでもメンテナンスの手間が省けて嬉しいですね!

ちなみに、1日に20リットルの浄水を想定した場合の寿命ということなので、実際の使用量によってはもっと長く使えるかもしれません。

実際に取り付けてみた

今回は下写真のような蛇口に取り付けていきます。家庭用の蛇口としては一般的なタイプかと思うので、参考になれば幸いです。

まずは今の蛇口先端のキャップを取り外します。通常はネジが切ってあるだけなので、クルクルと回すだけで外せます。

次に、取り外したキャップの代わりに付属のアタッチメントを取り付けます。浄水器本体との接続箇所になるのでしっかり取り付けましょう。

あとは浄水器本体を取り付けるだけです。アタッチメントのリングを締めて蛇口と浄水器を連結します。接続が甘いと水漏れすることがあるので、少し水を出してみて問題が無いか確認しましょう。

こうして見ると、フィルター部が横に大きくせり出しています。実際の使用には問題ないですが、蛇口まわりのスペース次第では邪魔に感じることもあるかも…。

ちなみに、フィルター本体には使用開始日を書いておけるので、交換時期を忘れちゃうなんてこともなく安心です(^^)

使ってみた感想

ここからは実際に使ってみた感想です。結論としては満足の結果でした!

ちゃんと浄水効果が実感できる

一番気になる浄水効果ですが、これはちゃんと実感できるレベルで違いがありました。さすが11+6物質除去です。

使用前は水道特有の匂い(塩素っぽい感じ?)がしたのですが、使用後はその匂いもバッチリなくなっていました。私は水出しの麦茶をよく飲むのですが、この浄水器を使えば水道水そのままでおいしいお茶が楽しめます。

シャワーモードが便利

浄水効果以外に嬉しかったポイントがシャワーモードです。

元々の蛇口はストレートのみだったので洗い物などに少し不便だったのですが、シャワーなら広い範囲を一度に洗えるうえに水跳ねも減らせるので、水道まわりがぐっと便利になりました

欲を言えば浄水でもシャワーが使えるとうれしいのですが、そこは仕方がないですね(^^;)

まとめ

浄水器はランニングコストが高いというイメージがあったのですが、年1回のフィルター交換であれば手間もかからず便利です。

様々なタイプの蛇口に取り付けられるので、いまの水道水をもっとおいしくしたい方にはオススメできる一品です。多くの家電を手がけるパナソニック製なので、品質面でも安心して使えそうです。

水は生活に欠かせないものなので、いまの水道環境に不満のある人はぜひ導入してみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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