人気の高性能Webカメラ「logicool C920n PRO HD WEBCAM」を買ってみた!

こんにちは。よっさん(@mono_diary)です。

リモートのコミュニケーションに欠かせないアイテムと言えばWebカメラ。

これまで私はスマホをカメラにしていましたが、せっかくなら専用のカメラを買ってみようと思い、人気の一品をゲットしてみました。

ということで、今回紹介するのはlogicoolのWebカメラ「C920n PRO HD WEBCAM」です。はたしてその実力はいかに?

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外観チェック

まずは外観チェックということで、開封してみたところがこんな感じ。

作りはしっかりしていて高級感があります。レンズ部の左右にはステレオマイクが付いているので、本体は幅広な印象です。ちなみに公称値は9.4cmとのことです。

横から見た様子はこんな感じ。カメラ本体と同じくらいにしっかりしたスタンドが特徴。

スタンドを広げれば、単体でも自立できるくらいに安定感があることが分かります。

コメント

これならデスクに直置きでも十分実用的ですね

加えて、このスタンドには三脚穴が搭載されているので、三脚に取り付けて使うこともできます。

100円ショップで売っているミニ三脚に取り付けた様子がこんな感じ。

カメラ自体が軽いので、貧弱な三脚でも十分に安定して使うことができます。これならフットプリントも小さいので、設置場所の融通もしやすいですね。

もちろん、一般的なWebカメラのようにモニターのフチに引っかけて使うこともできますよ。

実際に使ってみた

動作状態がわかりやすい

カメラは映像を映すものなので、うっかり切り忘れたり、知らぬ間にONになっていたりするリスクがつきまといます。

その点、このカメラは動作中は前面のランプが青く点灯するので、見た目一発で動作中かどうかが分かります

明るい室内でもしっかり視認できるので、かなり安心感はありますね。

画質はWebカメラとしては良好

気になる画質ですが、明るい室内での使用であれば十分にきれいだと思います。Webカメラとして考えると優秀な部類かも。

Windows10標準のカメラアプリで撮影した静止画がこんな感じです。

被写体(製品外箱)まで20cmくらいの距離で撮影した画像になります。

自動HD光補正機能が搭載されているので、被写体そのものに対する白飛びや黒つぶれは見られません(ちょっと背景が飛んでいるかな?)

画角も十分に広く、この距離でもちゃんと収まっています。横に並べば、2人を同時に画面に収めることもできそうですね。

オートフォーカスが嬉しい

このカメラにはオートフォーカス機能も搭載されているので、常に被写体をクリアに写すことができます。

実際のオートフォーカス動作を録画してみました。速度自体はそこまで高速ではなく、たまに迷うこともありますが、Web会議レベルの使用であれば問題はないと思います。

マイクはそこそこ

マイクについても試してみましたが、こちらは少し音がこもったような印象がありました

音にも気を遣うなら、別途マイクを用意した方が良さそう。

もちろん、普通に内容は聞き取れますし、実用性に問題はありません。個人の好みにも寄るところが大きいので、マイクは試してみてから考えるのがオススメです。

まとめ

実売で約7000円とWebカメラの中では高い部類ですが、その分納得できる性能を持ったWebカメラだと思います。

個人的には、モニターへの取り付けだけでなく、デスクへの直置きや三脚への固定など、設置方法の選択肢が多いことが気に入りました。

環境に合わせてベストな設置方法・場所を選べるのは使い勝手がよく良いですね(・∀・)

Amazonのセール対象となることも多いので、コスパを追求するなら、そのタイミングでの購入もオススメです。

リモートのコミュニケーションでWebカメラをお探しの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ではではノシ

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